2010年11月28日

うなぎ美味しかの山

 
 ここ数年、ひびぼ騎士団の一部メンバーと岐阜へ旅行に行くのが定番になっています。
 その度に必ず食べるのが「うなぎの水野」のうな丼です。
 関西風で蒸さずに炭火で焼き上げた絶品のうなぎで、すばらしく美味しいのです。

 去る11/23の勤労感謝の日。
 この日、金子は不意に湧き上がったうなぎ欲を抑えられなくなり、単身東京から岐阜へと向かったのでした。
 そう、水野のうな丼を食べるだけの為に!



 ‥‥すみません、さすがにうなぎの為だけというのはウソです。
 毎年、お墓参りの為にこの時期に名古屋の方へ行ってまして。
 お寺の最寄り駅からちょっと足を延ばせば水野に行けそう?とか思ったのが事の始まりです。
 旅行ではいつも車に乗せてもらってましたが、一人で行くとなると電車になります。
 ネットでルートを調べて、とくに深く考えず出発しました。

 まず先に水野へ行く事にしました。
 新幹線で名古屋駅へ。
 そこから水野に13時の予約を入れてから、名鉄犬山線で犬山駅へ。
 犬山駅で名鉄広見線に乗り換えて水野の最寄駅である新可児駅へ。
 電車に乗りなれてない自分でもネットで調べてスムーズに行けてしまいました。
 ネットすごい。
 この時点で12時ちょっと過ぎ。

 さて、問題はここからの足。
 最寄駅といえど店まではまだ結構あります。
 すぐ近くまで行く東鉄バス久々利線があるのですが休日は11時と15時に1本づつしかないようです。

 深く考えてなかったのでタクシーを使う事にしました。
 2260円かかりました。
 一人なので割り勘しても2260円です。
 帰りもタクシーだと一杯7000円のうな丼になりそうです。
 ‥‥やはりここでも深く考えるのはやめ、とりあえず店へ。

 予約時間の30分前に着いてしまいましたが、空席があったので無事入れました。
 うな丼とエビフライ単品(これも定番、とてもでかい)を注文。
 お茶をすすりながら待つ事10分くらい‥‥


 うなぎなう! (奥の皿は既に完食済みのエビフライのもの)
うな丼定食
 ちなみにうなぎは一尾分で丼の中にも潜んでいます。
 モシャモシャと夢中になって頂きました。


 さて、しあわせなひとときの後には現実が待っています。
 どうやって帰りましょう、やはりタクシーは高いです。
 時間は13時半前、15時のバスまで時間がありますし墓参りもあるので待ってもいられません。

 そしてここでも金子は深く考えませんでした。
 とりあえず天気も良かったので歩く事を選択しました。
 距離とか良く解んないけどタクシー会社の電話番号はひかえてあるから、辛くなったら呼べば良いよね!と。
 まあ結局6.5kmくらいだったので歩ききってしまったんですけどね。
 15時くらいに新可児駅に到着、あとは墓参りして東京に帰りました。

 行き当たりばったりの割には、概ね問題無かったのでまた行きたいと思いました。
 次回は、少なくとも行きはバスの時間に合わせる事にします。



 余談。
 運動不足が祟って変な風に足を痛めたらしく、翌日から歩くのがしんどかったです。


posted by 金子 at 03:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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