2009年09月26日

パペピプペポパポ

 
 東京ゲームショウのセガブースでプレイアブル展示されていた『コロぱた』をプレイしてきました〜

 システムは「勝手に行動するキャラを利用・誘導してステージのクリア条件を満たすインクレディブルマシーン」といった感じです。

 基本的なルールや進め方は『インクレディブルマシーン』ほぼそのままと思っていいようです。
 既に様々な仕掛けがしてあるステージに提示されたオブジェクトを追加したらスタート。
 あとは画面上で起こるアクションを見ているだけです。
 そのアクションはインクレ〜と比べて配置物の動作がより大きく、そして自然になっています。
 (例:振り子の上の長い板が傾きながら落ちるとか)

 クリア条件は主人公の女の子「ひまわり」をゴールまで辿りつかせる事にプラスしてステージごとの条件があるようです。
 (例:バケツにボールを入れるとか)
 ひまわりはコンディション次第で行動が変るらしく、例えばボールを見つけても状態によって投げたり蹴ったりしてました。
 なので、わざとバナナの皮で転ばせて不機嫌にさせたりという事も必要になる、みたいです。

 このゲームはステージの把握が重要ですが通常はステージの一部しか画面に映っていません。
 この点について対応として「全体を表示するモード」も付いていました。
 ただし配置物が縮小表示されるので、ちょっと見難い感じでした。

 それからこのゲームはトライ&エラーで何度も試しながら進めていきますが、早送りのような機能は付いていませんでした。
 長いステージだと前半を何度も見せられる事になると思うので製品版には付いてると良いなぁ、と思いました。

 ステージの合間にはキャラクターたちによる掛け合いドラマがあります。
 ここのテキストがちょっとくどく感じましたが、これは個人の好みによる部分だとは思います。


 とりあえず、ゲームはキチンと面白かったので安心しました。
 クリスマスを楽しみにしたいと思います☆

ひまわり(コロぱた)


posted by 金子 at 05:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
発売日がそうだからと解っていても
『自分で自分にクリスマスプレゼント☆』感が
否めなくて、ちょっぴり泣けてしまいました。
Posted by ねぎ at 2009年09月26日 07:06
覚えゲーのようなものなんですね。
思い通りに行かないもどかしさもひっくるめて
楽しめそうですね!
Posted by ヅマ at 2009年09月26日 10:02
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